■ 料理人のデータ
○ 平均年収 349万円 ○ 就業者数およそ193万人
○ 関連資格 【調理師国家試験】
○ 関連職業 調理に関連するものすべて
○ コメント
料理人の見習いの平均年収は229万円
■ 料理人の仕事内容
料理人は、ホテルやレストランその他飲食に関わるすべての場所で厨房に立ち
料理を作る人のことを指します。
日本料理では板前、フランス料理、イタリア料理などの洋食を専門にする場合は
シェフ、コックなどと呼ばれる人たちと捉えてください。
給料は、店の営業形態や客層にもより大きく異なっていますが、見習いの時期が
薄給であることはどこの店でも同じことで、受付や接客などから仕事を覚えていき
下ごしらえ、実際の調理と段階を踏んで10年で一人前になるような構造になって
いることがほとんどです。
料理人になるには学校を卒業してから店に新人として就職して見習いとして修業
しながら現場で学んでいく方法と専門学校で基礎知識と技能を学び、調理師免許
を取得してから就職するケースが多いようです。
飲食店のなかには未体験でも大丈夫なところも多いですが、調理師免許取得者を
採用の条件として掲げているところもあるの資格はとっておいて損はありません。
修行を積み、いずれは自分の店を持ちたいというのが料理人の多くが目指す目標
でもあり、自らオーナーとなって複数店舗を経営することもあります。