■ 消防士のデータ
○ 平均年収 718万円 ○ 就業者数およそ15万人
○ 関連資格 【消防官採用試験】【救急救命士国家試験】
○ 関連職業 救急救命士
■ 消防士の仕事内容
通報を受けて火災現場に駆けつけて消火活動行うとともに、地震や水害とさまざま
な災害現場に急行して人命の救助にあたるのが消防士の仕事になります。
消防士は普段いつ起こるかもしれない火災や災害に備えて、厳しい訓練を行って
いて、消火や人命救助のための技術の習得、現場で迅速に動けるように連携の
確認に努めています。
消防士は、地方公務員扱いであるため、消防士になるには各地方自治体が行う
消防士採用試験に合格することが必要です。
採用されると消防学校などで、防火・防災に関する基礎知識や技術などを一定の
期間学んで、卒業後、各自治体の消防署などに配属され、消防士になります。
肉体的にも精神的にもきつい職業であり、勤務中は24時間気の休まらない危険
な職業でもあるため給与などについては、一般の公務員よりは優遇されています。
労働時間は週に40時間、週休2日になるように当番と非番を繰り返し、交替で
休みを取る勤務形態になっています。