■ 機械修理工のデータ
○ 平均年収 469万円 ○ 就業者数およそ4万8000人
○ 関連資格 【仕上げ技能士】【電気機器組立て】
○ 関連職業 機械組立工
■ 機械修理工 の仕事内容
電気機械類や産業用機械を修理するのが機械組立工の仕事になります。主に
機械メーカーの工場が職場となります。
機械修理工は、出荷した製品や機械に異常や故障が出た場合に、原因を調査し、
修理しますが、数多くある自社製品や機械のうち、どの年式・形式のどんな故障
についても的確に処置することが求められるため豊富な専門的な知識と経験が
必要とされます。
機械修理工になるには、高校や大学、専門学校を卒業後してから機器メーカーに
就職するのが一般的です。
最近は、職業訓練校で技能を学んでから機械メーカーに就職することもありますが、
その際に特に資格や免許といったものは必要ありません。ただし、機械をいじるの
が好きな人に機械修理工の適性があると思われます。
入社後は、機械の構造や仕組みに関する基礎的な知識・技術、安全教育などの
研修を座学や実習で受けた後、製造・修理・検査・などの現場に配属されます。
機械の構造を熟知していることを認定する「電気機器組立て」などの技能検定をはじめ
さまざまな資格があるため仕事の範囲を広げるためにも資格は取得しておきましょう。