■ ワープロオペレーターのデータ
○ 平均年収 329万円 ○ 就業者数は不明
○ 関連資格 【日本語文書処理技能検定】【ワードプロセッサ技能認定試験】
○ 関連職業 キーパンチャー、一般事務員
■ ワープロオペレーターの仕事内容
パソコンのワープロソフトなどを使って文字やデータを入力し、ビジネス文書を
作成するのがワープロオペレーターの仕事です。
ビジネス文書を作成する以外にも講演会や会議、インタビューなどを録音した
テープを文字に起こすテープ起こしもワープロオペレーターの仕事といえます。
ビジネス文書は何も文字だけとは限らず、表やデータを扱うこともあるため複数
のソフトの知識があるほうが望ましいといえます。
ワープロオペレーターになるには企業の事務関連の部署に配属される必要が
ありますが、最近は派遣社員の仕事として定着しているところがあります。
また、頼まれたビジネス文書はメールで送受信ができるため在宅の仕事として
もワープロオペレーターは人気があります。
在宅で仕事をするには、過去に実務経験がある、資格があるなど客観的に
実力がわかる目安が必要になることでしょう。