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サラリーマン給与9年連続でダウン!!

国税局の実態統計調査によると2006年の民間企業に勤めるサラリーマンの給与の
平均が434万円となり、9年連続でダウンしていることがわかったそうです。


サラリーマンの平均年収が前年に比べて1万9000円下がったということですが同時に
二極化も進んでおり、年収300万以下の人口と年収1000万の割合がそれぞれ上昇
していることからも格差が拡大していることがうかがいしれます。


給与分布をみてみると


300万円以下・・・38・8%、300〜600万以下・・・40・4%、
600〜1000万以下・・・15・9%、1000万超・・・5・0%

男性の平均年収は538・7万円、女性の平均年収は271万円


となるそうです。


サラリーマンの場合、自分がどこの業界に属しているかでもらえる年収が変わってきます。


マスコミや金融などには30代で1000万という年収の人がゴロゴロいますが斜陽産業
ではがんばっても600万というところでしょう。儲かる業界というのがあるわけですね。


現在、どこの業界も人手不足ということがいえますので給与の面で将来がないと思えば
このチャンスに一気に転職するというのも一考の余地はあると思います。


自分では誰でもできるであろうと思っていたスキルや業務知識が会社を変え、業界を
変えることで一気に稼げる能力になることがあるんです。


もちろん逆に通用するのは社内だけで、業界の基準で計るとまるでお話にならないと
いうケースもありますが・・・。


一つの会社で終わるつもりはない、転職してキャリアアップするんだと考えているので
あれば自らの市場価値を常に把握して、業界内外で通用する実力を磨き、身に付ける
必要があると思いますよ。


平均年収は下がり続けているため会社まかせではいつまで経っても給料は上がらない
時代になってきています。

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