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   <title>年収ランキング〜職業＆平均年収ランキング</title>
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   <updated>2009-03-09T13:30:33Z</updated>
   <subtitle>あの職業は一体いくらもらっているか！？気になる職業別年収ランキング</subtitle>
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   <title>阿久根市の公務員の給料から考える日本という国</title>
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   <published>2009-03-09T13:19:18Z</published>
   <updated>2009-03-09T13:30:33Z</updated>
   
   <summary>阿久根市の公務員の給料から考える日本という国のシステムとは？</summary>
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      「不景気になると人気になるのが公務員」


ということで、国家公務員と地方公務員がいる公務員ですが、鹿児島の阿久根市と
いうところの市長さんが市役所の職員の給料を公表してくれました。


これまで公務員というのは都道府県や市町村別に平均年収が公表されることはあった
のですが役職別に1円単位で、ここまですべて明らかにしたのは画期的です。


→http://www.city.akune.kagoshima.jp/sisei/syokuin.pdf（pdf文書）


一番給料をもらっているのはお医者さんなんですね。およそ年収2600万円です。


その他の年収の詳細は、上記URLをみてもらうとして、人口が僅か2万4000人の
鹿児島の小さな町の公務員の平均給与は700万円以上。


一方で市民の平均所得は200万円前後だといいます。


公務員の給与が「平均よりかなりの高水準」ということは、当サイトのランキングをみて
もらってもわかるんですが、今回は大企業の部長並の年収７００万円以上もらえて、
リストラや解雇の心配もない公務員のうらやましい現実を見せ付けられた、という感じが
するデータになっています。


（まぁそれなりに公務員も大変なんでしょうけど・・・）


しかし、問題は「市民に比べてこんだけ公務員はもらっている！」ということではない
んですね。阿久根市は、税収が約20億に対して、給与と手当だけで17億3千万円、
市の人件費として更に退職手当や共済年金などの支出が加わって、なんと人件費
だけで約24億円あるんですね。　


「税収よりも高い人件費」という民間とはあきらかにかけ離れた行政の意識というのが
今回の公表で問題とすべきところでしょう。


民間企業の経営感覚であれば到底考えられないことが平然と行われているわけです。
汗水たらして働いておさめた税金でです。


こうした傾向はなにも阿久根市だけではなくほかの地方自治体もそうでしょう。（多分）


今後は、折からの不景気により税収が減少するのは間違いないことで、そうなると当然、
公務員の人件費が財政を圧迫してしまう可能性が大きいわけですが、それでも公務員
は今までどおりの給与水準で行くのだろうか？


こうした心配があるわけです。（そして公務員であればそれはありうるわけです。）


お金の流れや制度を追えば誰が権力をもっているのか？誰に有利なシステムになって
いるのかがわかるといいますが、年金のシステムをみてもわかるように、日本では、
国民が滅んでも、官僚や公務員が生き残るという仕組みになっています。


日本は一体誰のものか？無知であることが高くつく時代はもうやってきています。
      
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   <title>円高時代の資産運用。外貨預金ってどうなのよ！？</title>
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   <published>2008-12-08T05:09:25Z</published>
   <updated>2008-12-08T05:53:21Z</updated>
   
   <summary>円高になると注目されるのが外貨投資です。外貨預金、外貨MMF、FXなど</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.job-etc.com/job/">
      <![CDATA[円高です。


まだまだこの円高傾向は続くとみられていて、1ドル＝80円台は当たり前、70円台
もありうるというのが一般的に識者の意見でしょうか。


なんでも急激に円高が進んだ10月に外貨預金の口座数が一気に増えたそうですが
ちょっと動くのが早すぎましたね。円安にならないと為替差益がでないのでまだまだ
円高になるこれからのことを考えるとちょっと外貨預金の口座を開設する時期として
は早すぎたといえるでしょう。


というか銀行で外貨預金なんてしている人は完璧にカモですからね。あんなに高い
手数料を支払わないといけないのはバッタクリ以外のなにものでもないです。


どうせ外貨預金をするならせめてネットバンクでやるべきです。ネットバンクなら銀行
窓口で口座を開設することに比べて


・手数料が安い
・高金利
・家のパソコンから預け入れ、引き出しができる


というように取引条件がいいうえ、残高もパソコンで見れ何かと便利だからです。


さて、円高が進むと注目をあびるのが外貨投資です。外貨預金もそのひとつですが
他にも今流行のFXも外貨投資ですし、外貨MMFという投資信託もありますね。


今のところ、レバレッジをかけなければその手数料の安さと金利からFXが一番いい
外貨投資だといわれます。それにFXは円安に動いても円高に動いても利益がでる
やり方があるわけですが、外貨預金と外貨MMFは円安に動かないと儲けがでません。


どこまで円高が進むかわからない現状において、このあたりの柔軟性があるFXを
するほうが外貨投資を考えているならいいのではないでしょうか？


レバレッジ1倍でスワップ金利を狙うトレード方法をするなら外貨預金をするより
安全でメリットが大きいですからね。


→<a href="http://www.foreland.co.jp/" onClick="return Button20651()">レバレッジ1倍の外貨預金型FXをするならフォーランドフォレックスがおすすめ！</a><script type="text/javascript">function Button20651(){para="?pa=H44272X&ad=2569i-c20651x";site="http://track.affiliate-b.com/reqclick.php";qu=site+para+"&url="+escape(document.URL); window.open(qu, '_blank');return false;}</script><img src="http://track.affiliate-b.com/lead/2569i/H44272X/c20651x" width="1" height="1" style='border:none;' />


P・S


ここからはどうでもいい話になりますが、とある筋の情報によると現在は3段階ある
不況の第一段階で第二段階が来年2009年から、そして2010年で不況のピークに
なるとのこと。


そこからしばらく底が続くようですが、2012年ぐらいから一気に大転換を迎えての
ビッグウェーブがくるそうです。このビッグウェーブは谷が深ければそれだけ山も
大きくなるという象徴的なものになるとか。


まぁなんとかこの２〜３年を耐えしのげば未来は明るいはず！？とのことです。]]>
      
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   <title>資格の年収ランキング　資格武装で不況を乗り切る！？</title>
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   <published>2008-11-01T14:46:19Z</published>
   <updated>2008-11-01T14:54:13Z</updated>
   
   <summary>この金融不安、いや金融恐慌によって内定を取り消されている大学4年生もいるとか。 ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.job-etc.com/job/">
      この金融不安、いや金融恐慌によって内定を取り消されている大学4年生もいるとか。


「運がない」ともいえますが、前向きに考えると倒産する危険がある会社に入らず
よかったともいえます。ただ、これからまた就職活動するモチベーションがあるか
どうかというのは疑問ですが。。。。


しかし、生まれた時代が数年違うだけでこうも就職状況が変るのは困ったもんです。


さて、こんな不景気、不安定になると公務員が人気になるのは就職氷河期世代は
身をもって経験していると思いますが、同時に盛り上がってくるのが「資格」です。


就職氷河期には資格武装してアピールする輩がたくさんいました。実際のところ
実務経験の裏づけのない資格はあまりアピールにならないのですが、それでも
難関資格の１つでも持っているとさすがに面接官の目の色は変ります。


ということでいわゆる難関資格を取るとどれだけ年収があるのか？資格を取れば
将来は保障されるのかということの参考に資格年収ランキング(平成19年）を例に
紹介しておくと・・・


1位　医者　1104万円
2位　弁護士　851万円
3位　公認会計士　831万円
4位　税理士　831万円
5位　歯科医　780万円
6位　一級建築士　599万円
7位　技術士　594万円
8位　獣医師　562万円
9位　社会保険労務士　530万円
10位 不動産鑑定士　527万円


やはり難関資格は希少性がある分、報酬も高くなりますね。


ただし、注意してほしいのは1位の医者でも開業医と勤務医は年収は違うし、
美容外科関係で儲けている医師もいれば、小児科、産婦人科で患者から
訴えられるリスクを背負いつつ使命感だけで不眠不休で必死に働いている
医者もいるということです。


また、独立したあとのセールスやマーケティングというものの違いでも同じ
資格でもらえる給料の額も労働環境もまるで違ってきます。


以前、歯医者は儲かるといった記事を書いたことがあるのですが、関係者の方
から「実際の現場はそんなものではない！」とお叱りをいただいたことがあります。


あくまで資格の年収データというのは数字のトリックがあります。そのまま受け取る
のではなく、「儲けやすい傾向があるのだなぁー」ぐらいに思ってください。


さて、大学生だけでなく、社会人も身を守るためには倒産してもリストラされても
大丈夫なように手に職があるとある程度余裕をもっていられます。


転職をうまくやるには自分の市場価値というものが重要になりますが、市場価値を
高めるうえで役立つのが資格なのです。


たとえば会社の事務で働いている人であれば、今の業務の延長戦上で箔がつく
資格というと税理士、社会保険労務士あたりでしょうね。


この2つの資格は雇われているときに有利になるのはもちろん、独立してもやって
いける資格なので、なんとか会社が潰れないうちにとっておきたいところです。


というわけで、「資格武装」が必要なのは実は就職活動中の学生ではなく、むしろ
現在働いている社会人のほうなんですよね。


求められるのは会社の肩書きではなく、自分の実力という時代に本当に入って
来た感じがします。
      
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   <title>結婚するのに必要な年収って！？</title>
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   <published>2008-08-24T13:55:56Z</published>
   <updated>2008-08-24T14:11:03Z</updated>
   
   <summary>結婚条件としての年収はいくらなのか？格差社会は非婚という問題も生みます。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.job-etc.com/job/">
      <![CDATA[結構古い話題ですが、ある意味永遠のテーマなので紹介しますね。


インターネットの恋愛・結婚リサーチ会社マッチ・ドット・コムが発表した『第15回　
match.com愛の調べ~結婚条件編~』によると、


<blockquote>女性が結婚相手に求める必須条件を「経済力」と答えたのが81%。
年収の妥協ラインは「最低400万円以上」で46%。</blockquote>


ちなみに結婚相手に求める理想の年収はオリコン調査の結果を拝借すると


<blockquote>30代女性が結婚相手に望む年収というのが「500万円〜700万円」が32.7％、
「700万円〜900万円」が22.4％</blockquote>


こんな結果になるそうです。


ただ、悲しいことに未婚男性の40％以上は、「年収妥協ライン」の400万円をも
クリアできていないといわれているんです。


総務省の家計調査でも、30代前半の平均年収は約461万円、30代後半が
472万円と発表されていますから、女性としては年収で結婚相手を選ぶような
ことをすると結婚できるかどうか「びみょー」になってしまうんですね。


「愛か金か？」


よく討論の話題ともなるテーマですが、実際のところ愛とお金は結婚生活の
両翼であってどちらが欠けても苦しいというのが結論だと思います。


愛では飯は食えないとはよくいいますし、愛情のない飯では魂が腐ります。


がしかし、お金がない男性との結婚は相当悩むいうのが女性の本音でしょう。


一方、男性側としては、経済的な明るい見通しがないと結婚はできないと
考える人は多いはずで、どんなに彼女に結婚を迫られたとしても、給料が
上がらない、とにかく将来の見通しが立たないとなると結婚なんて考えられ
ない人が多いと思います。


女性がバリバリ稼いでいて、お金のことは気にするなといわれてもそれは
それで気にしてしまうのが男の性なんですね。


稼げない自分を嘆き、不安でいっぱいの男が増え、男の稼ぎに自分の幸せを
依存するような女が増えれば、そりゃ晩婚化、少子化も進むだろうって話です。


ということで、人生設計に関してはとにかくお金の問題がいろんなところで
持ち上がってくるわけですが、現在の年収に不満なあなたが年収アップのために
うっすらでもいいので考えていること、あるいは気になることを教えてください。


<script type="text/javascript" charset="utf-8" src="http://files.vote.nifty.com/individual/3945/16839/vote_sidebar.js"></script>


こんなご時世でも日本の億万長者は年々増えているといいます。ニューリッチと
呼ばれる富裕層について次回は書こうかなと思います。]]>
      
   </content>
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   <title>夏のボーナスの平均は？ボーナスの使い途</title>
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   <published>2008-07-13T13:31:48Z</published>
   <updated>2008-07-13T13:43:30Z</updated>
   
   <summary>ボーナスの季節になりましたね。 気になるボーナスの平均ですが、色々な機関が調査し...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.job-etc.com/job/">
      <![CDATA[ボーナスの季節になりましたね。


気になるボーナスの平均ですが、色々な機関が調査しているようで


<blockquote>損保ジャパンDIY生命保険が、会社員の夫を持つ主婦に行ったアンケート調査に
よると、2008年夏のボーナスは平均手取り額は75万3000円。


総務省の発表によると


国家公務員（一般職）　約62万9400円（平均年齢34.9歳）。
地方公務員（一般職）　約59万8900円（平均年齢36.6歳）</blockquote>


だそうです。


はじめてのボーナス支給ということでウキウキしていた4月入社の新入社員もいると
思いますが、ほとんどの人がそんなに社会は甘くないということを思い知ったのでは
ないでしょうか？


新入社員のボーナスはピンキリで5万〜50万と企業によって差があるようです。


噂では、ゴールドマン・サックスは、新入社員に対しても10万ドル（約1060万円）もら
えるとかなんとかいいますが、まぁこの会社は特殊ですからね。


ボーナスはもらえない人から200万、300万ともらう人までいるわけですが、面白いこと
に「金額＝満足度」ではないということです。


ボーナスがなかった、もらえなかったという人は当然ショックで、満足なんていって
られないわけですが、もらえた人でも


○　月の手取りが少ないからもっとくれ
○　仕事をちゃんと評価してほしい
○　残業代がないんだからもっとだせ
○　年功序列で頑張っても意味がない
○　評価点だけつけて反映されない


まぁいくらもらっても不満だという人が圧倒的に多いようです。で、気になるボーナス
の使い道ですが「貯金」と「生活費の補填」がほとんどらしいですよ。


家族がいる人はまぁそれで仕方ないかもしれませんが、将来のことを考えると若い人
であれば、投資にボーナスを振り分けたいところ。


今流行りのFXをはじめるという選択肢もあるわけですが、それ以上に自己を磨くため
にお金を使うということが大事だと思います。


ある飲食業で成功している方がいっていたことですが、


「とにかく勉強に力を入れろ。勉強こそが、未来へ向かっての「資産」になる」


要するに目先のお金を追い求めて、預金残高を眺めてニヤニヤして安心している
だけでは、いつまでたっても「お金を生み出す力」は身に付かない。


お金を生み出す力を身につけるには、お金が生まれる原理に関しての勉強をする
ことが必要ということなんですね。


今一度ボーナスを受け取った感情に正直になって、将来設計を考えるということが
あってもいいのではないかと思います。]]>
      
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   <title>ＦＸのやり方・はじめ方〜最初のＦＸ会社の選び方</title>
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   <published>2008-03-25T12:13:32Z</published>
   <updated>2008-12-08T05:08:52Z</updated>
   
   <summary>巷で儲かると噂のＦＸ投資。年収があがる見込みがない人にはちょっと刺激的なお話です。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.job-etc.com/job/">
      <![CDATA[<strong>「普通の主婦や老人が巨額の脱税！？」</strong>こんな過去ニュースがありました。


「2005年までの3年間で約4億円の所得を隠し、約1億3000万円を脱税したとして、
所得税法違反容疑で東京都世田谷区の主婦(59)を告発した。」


「2005年までの2年間に、ＦＸ取引によって約10億8130万円（所得税額約3億9220万円）
の所得を得たのに、所得を確定申告しなかったとして、宇都宮地検が栃木県足利市の
無職（89）を所得税法違反（不申告）の罪で在宅起訴した」


などなど・・


<strong>「最近は株よりFXってものが簡単だし、儲かるらしいよ」</strong>


とは最近、色々なところで聞くことがあると思いますし、ビジネス雑誌を立ち読みすれば
ＦＸの特集ばかりしていると思います。


「ふ〜ん、ＦＸね〜」


と「ＦＸ」という言葉だけは知っていたけれど、まさか普通の主婦や老人が億単位の
脱税をしてしまうぐらい儲かるのかと思っていなかった人がほとんどではないでしょうか。


もちろんこの脱税のニュースは特別といっていい例ですし、FXは株より簡単だといっても
専門用語や仕組みの勉強をしないといけませんし、投資ですから損することもあります。


しかし、インフレで物価はあがるし、今後は給料があがっていく見通しもつかないとなる
と生活を切り詰めて細々と生活していくだけでは無理がありますよね。


それならばと収入を増やすためにコンビニの深夜バイトなどを仕事が終わってからやる
ことも考えたはいいものの、肉体的に辛そうだし、どうせだったら自宅のパソコンを使って
できる副業を、と考えている人は多いと思います。


そんなことから最近はサラリーマンやOLでFXの口座を開設して自宅でトレードする人が
増えてきているわけです。


<strong>疑問その1　「FXってどうやって儲けるの？」</strong>


ここでちょっとFXってどうやって儲けるの？ということについて簡単に紹介しますね。


<strong>１）スワップ利益で毎日金利差分を稼ぐ</strong>

FXだけにあり、他の投資にはないものにスワップ利益というものがあります。


これは日本が超低金利国だからこそできるもので、安い金利の通貨（円）を売って、
高い金利の通貨（ニュージーランドドルとか）を買うなどするとその金利差が利益と
なって入金されるというものです。


超低金利の今の時代、定期預金にお金を入れていても微々たる金利しかつかない
なかで、FXでは円を売って外貨を買うだけで毎日何もしなくても入金があるというのは
魅力的といえるでしょう。


スワップ利益で稼ぐということは、はっきりいって誰でもできます。方法を知っているか、
いないかの違いしかありませんから。


円を売って外貨を買う、その後は取引をしなくてもその状態（ポジション）をキープして
いるだけですから「投資なんて難しそう」と思って行動しないだけ損しているともいえる
でしょうね。


さて、FXでお金を増やすにはもうひとつの方法があります。大きく儲けている人という
のはこちらの方法でやっているわけですが・・・


<strong>２）為替差益で稼ぐ</strong>


というもので、これは株式投資と同じで、FXで取引ができる通貨の買ったときと売った
ときの差額で稼ぐという考えになります。


株式投資が何百、何千とある銘柄から選んで売買するのに対して、FXでは銘柄は
数十種類の通貨になるため、銘柄選びという点で株式より簡単なんです。


ただし、この為替差益で稼ぐというやり方は、高いレバレッジをかける必要があるうえ、
1日に取引を何回も行う必要があります。為替の変動に即対応しないといけないので
1日中パソコンに張り付いていないとできないというデメリットがあるわけです。


これはちょっとサラリーマンやOLには難しい方法だといえます。1日に何時間もPCの
前に座ることができないですし、為替の動きが気になって仕事にも支障がでるなんて
いうことになりがちですから。


もちろん効率よくトレードする方法が他にもあるでしょうが、初心者がまずFXで儲ける
感覚を掴むのであればスワップ利益を狙ったトレード方法がお薦めといえます。


<strong>疑問その2　「FXでお金を増やす仕組みはわかった。でも自分にできるか不安・・・」</strong>


スワップ差益と為替差益。この2つの方法でFXではお金を増やしていくということが
おわかりいただけたかと思います。


FXが株よりサラリーマンやOLの副業として向いている理由としては、他にも
　

○　24時間取引ができる（土日除く）株は9〜15時まで
○　少ない資金からでも取引ができる（株ほど元手がいらない）
○　株式投資のようにストップ安で売れに売れないということがない


つまり、時間も資金がない状況でも取り組みやすい投資であることがあります。


そんなFXですが、口座を開設していざ取引をはじめようにも多分わからないことだらけ
だと思いますし、ひょっとするとお金を預けた会社自体がなくなるなんてこともあります。


そのためFXははじめてという初心者やFXのやり方がまだよく分らない、まだちょっと
トレードするのが怖いという方は、いきなり口座を開設してトレードを開始するのでは
なく、「デモトレード」からはじめて、FXに触れてみるのがおすすめです。


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ただ、FXのデモトレードは無料で初心者がつまづくポイントである注文の出し方や
売買の仕組みなどが実際と同じ感覚で体験できるという特徴はあるももの、実際
のお金で取引をしていないので


「本当のお金」で取引を開始したとたんに、恐怖と欲望の感情が溢れ出して理性が
働かなくなるいう独特の精神状態を体験できない


というデメリットがあり、実践では役に立たないといわれます。


そこで注目されているのが1000通貨取引といって最低1000円からはじめることが
できるFXなんですが、最近になって100円からはじめられるFXが登場しています。


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口座を開設するとそれだけで3000円もらえることもあり、それをそのまま投資資金
として使うことも可能です。実際のお金が動くので、デモトレードをよりも断然こちら
の方が実践的といえます。


（仮に為替差益が−1円出たとしても、100通貨単位なら損失は100円で済みます。）


この100円からのＦＸはもうすでにＦＸをはじめているという人にもおすすめですよ。


自分が試してみたいトレード方法や注文方法を練習するために少ない資金で取引する
ということはＦＸの中級者以上の方でもよく行われていることです。


○　FXに興味はあるけど損するのが怖くて今までやれずにいた
○　時間がない、資金がない、今の状態でもＦＸは本当にできるの？
○　新しいトレード方法を試したい


FXの向き不向き、自分との相性などは実際にやってみてわかることも多いです。
スワップ差益で少しでもお金を増やしたい人からゆくゆくはＦＸで大きく儲けたい人
まで、まずは缶コーヒー一杯分のお金からFXの世界を知り、第1歩を踏み出しては
いかがでしょうか？


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   <title>東大生は官僚になるより外資系金融を目指す</title>
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   <published>2008-03-05T12:12:00Z</published>
   <updated>2008-03-05T12:41:05Z</updated>
   
   <summary>30歳で家が建ち、40歳で墓が建つ外資系企業での働き方</summary>
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      日本人にとってエリートの象徴というとやはり東大生になります。そんな東大生は
これまで卒業したら官僚になるというのも世間一般のイメージとしてあったと思います。


しかし、最近の東大生はというとかつての諸先輩方と同じように中央官庁を目指す人
は減り、代わりに、ゴールドマンサックスやモルガンスタンレー証券のような外資系
証券やコンサルタント会社に優秀な学生が就職するのだといいます。


理由はやっぱり「お金」だといいます。


かつては中央官庁を退職した後に天下り先を渡り歩くことで、大手の企業に就職した
同期との待遇差を埋め合わせることができたわけですが。今やそんなことはできにくい
風潮になってきています。


そこで民間企業への就職を考えるわけですが、国内のトップ企業頑張っても年収は
まぁたいしたことないわけです。フジテレビは確か40歳で2000万ぐらいの年収ですが。


そうなると夢が膨らむのが外資系企業であり、そのなかでも外資系投資銀行ともなる
と自分の実力次第で年収は青天井なので夢があるというわけなのです。


外資系投資銀行には日本の人材マーケットのトップ5％の精鋭がいるということですが
最も儲けているのは企業の合併・買収を行う「投資銀行部門」。


社員の年収は固定給と変動給で決まるわけですが入社3年以内で年収は2000万円
を突破、30代になると役職にもよりますが3000〜1億円ぐらいの年収になるそうです。


びっくりですよね。まぁボーナスはすべて現金ではなく株式の場合もあるようですが。


とはいってもこの年収を稼ぎ、維持するには猛烈に働かなくてはならないようで営業
であれば早朝に出社して仕事をはじめ、夕方まで働くとそれから取引先回りと接待。


21〜22時頃にいったん会社に戻り、ひと仕事してから3時頃に帰宅なんてことが普通
だとか。そして土日も仕事なので家にいる時間がなく、お金を使う暇もないそうです。


当然ですが家庭崩壊の離婚経験者も多く、仕事もいつ首を切られるかわからないと
いうプレッシャーのなかでやるので相当タフでないと務まらないようです。


最近はワークオブバランスなどの試みが注目を浴びているようですが外資系投資
銀行に限っていえばそんなことはないに等しいというわけです。


働くこと、人生とか何かという価値観の違いで外資系投資銀行は超優良企業にも
ブラック企業にもなるということでしょうね。

      
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   <title>歯科医師の5人に1人がワーキングプア</title>
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   <published>2008-01-23T11:41:41Z</published>
   <updated>2008-01-23T12:19:02Z</updated>
   
   <summary>歯科医師の5人に1人がワーキングプアといいます。そんなバカな！？</summary>
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      衝撃的な事実が飛び込んできましたね。


なんと「歯科医師は5人に1人が、歯科技工士の3人に1人がワーキングプア」という
話です。これはちょっと洒落になりませんよね。


こうした状況になった原因としては


○　歯科医師が多すぎること
○　保険の点数が低いこと


などがあります。


○　歯科医師が多すぎること


に関しては開業率の高い歯科医の場合、いたるところに歯科医院が乱立した結果、
現在ではコンビニよりも歯科医院のほうが多くなってしまい患者の取り合いになって
しまっているということがいえます。


ただでさえ、供給過多でお客を奪い合っている状況でさらに歯科医院が増えても
儲かるわけがなく、開業時にこしらえた借金を返すために休みなく深夜まで働か
ないといけない状況になっているといいます。


たしか聞いた話だと３年で５０００万円の借金を返さなければ歯科医院はつぶれる
と聞いたことがあります。


次に


○　保険の点数が低いこと


についてですが他の医療分野にくらべて政府は歯科医療を軽視しているのか、
20年間も保険点数の引き上げが行われていないことがあります。


このためこの20年間に上昇した物価や人件費に対して、歯科診療報酬のバランス
が取れておらず、それが歯科医院の経営を圧迫している原因になっています。


また、私達患者に関係することでいえば歯科技術の進歩によって虫歯や歯周病に
対する新しい治療も生まれているのですが保険のきく範囲が狭いまま変化しない
ため保険外で経済的に負担がかかるとして有効な治療が受けられないということ
があります。


歯科医は患者の治療のため新しい技術を使いたいがそうすると保険から外れて
しまうため負担がかかってしまう、そこで既存の技術とうまく組み合わせて何とか
保険の適応範囲ギリギリで治療すると、保険を不正請求したとして断罪されて
しまうというケースがあるのです。


歯科大学が飽和状態にあるにも関わらず、次々と歯科医を生み出していることも
歯科業界のワーキングプア化に拍車をかけているのは間違いないことですが、
それ以上に臨床の実態に即して保険を導入するなどの措置をとらない政府に
不満が集まっています。


歯科の診療報酬について適切な診療を確保するための評価が行われるべきと
いうのが歯科業界の叫びでもあるのです。

      
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   <title>開業医の年収は勤務医の1.8倍！？</title>
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   <published>2007-10-25T01:26:46Z</published>
   <updated>2008-01-30T07:09:27Z</updated>
   
   <summary>お金持ちの定番である医師。開業医と勤務医の年収の差が調査結果から明らかになりました。</summary>
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      このサイトでも取り上げている医師の年収。お金持ちの定番として有名な職業ですが
実は勤務医と開業医ではその年収や待遇、激務ぶりに大きさ差があることは有名です。


そして年収に関しては今回、厚生労働省が病院や診療所の経営状況を調査した『医療
経済実態調査』から明らかになっています。


まず、医療法人の形態をとる院長（開業医）の平均年収は2532万円。対して中規模の
公立病院で働く勤務医の平均年収は1427万円、公立病院の院長は1960万円という
結果がでています。


やっぱり医師は開業したほうが儲かるということが明らかになっていますね。


開業医と勤務医の収入に大きな差があるのは再診料や特定疾患療養管理料などで
開業医のほうが恵まれているからだそうです。


具体的には再診料の診療報酬は病院が570円に対して開業医が710円。
特定疾患療養管理料は大病院では0円に対して開業医は2250円もあります。


※特定疾患療養管理料　高血圧や糖尿病などの健康管理指導で受け取れるお金


こうした開業医の優遇措置が激務でもある勤務医離れを加速しているということが
指摘されてもいるので問題になってます。


人の命を救うのが医者の目的だけにお金を目的にされてしまうと困りますが、勤務医
が減って困るのは我々一般市民なわけですよね。


※2008年1/30 加筆

この記事に関して、医者の現状（開業医と勤務医について、あるいは医者の労働時間
に対する報酬のバランス）を勘違いされてしまうとご指摘を戴きました。


その後、リサーチしたところ医療関係者にしてみればこの厚生労働省の発表した『医療
経済実態調査』は医者の勤労実態からかけ離れており、「開業医の儲けすぎ」を演出
するためのものではないかという意見が数多くあることがわかりました。


開業医といっても現在は決して経営は楽ではなく、集客に必死な状態であり、精神的
にも追い込まれているケースが増えているとのことで、開業医の労働実態や精神状況
を明らかにする調査（全国保険医団体連合会が主体になって実施）によると


１週間の平均実労働時間に関しては43.7時間。約65％が40時間を超え、60時間以上
も8.8%いるといいます。さらに精神状況については、「ややうつ状態」が25.2%、「かなり
うつ状態」が2.1%で、27.3%の医師が「うつ状態」にあることが分かっています。


現場の声としては経営に対する不安とともに患者負担軽減などの医療制度の改善を
要求する声が圧倒的多数であり政府に医療政策を抜本的に転換してほしいと思って
いる開業医が多いのが現状のようです。


こうした開業医の現場の声に耳を傾けることなく、年収という数値だけに注目したデータ
を発表した厚生労働省の狙いとしては国民の関心の高い救急医療のために「儲けている」
開業医の再診料を引き下げたいという狙いがあるからだといわれています。


開業医は儲かっているからというイメージをもたせて、そこからお金を取るという図式を
作り上げるためにこんな布石をうったのだとしたら「まんまとしてやられた」という感じが
します。


      
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   <title>セリエA　サッカー選手の年収は？</title>
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   <published>2007-10-25T00:37:26Z</published>
   <updated>2007-10-25T00:59:51Z</updated>
   
   <summary>世界最高峰のイタリアセリエAのサッカー選手の年棒ランキングです。</summary>
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      <![CDATA[日本のプロスポーツのなかではお金の面では一歩も二歩も野球に遅れをとるサッカー
ですが、世界基準となると話は別のようです。


先日イタリアの有名スポーツ紙である『ガッゼッタ・デッロ・スポルト』がイタリアのプロ
サッカー選手の年棒をどどーんと発表したのでそれを紹介しておきますね。

<strong>【イタリア・セリエA選手の年棒ランキング（ガッゼッタ・デッロ・スポルト調べ）】</strong>

1位　カカー（ミラン）　600万ユーロ（約9億円）
2位　フランチェスコ・トッティ（ローマ）　540万ユーロ（約8億1000万円）
3位　ブッフォン（ユベントス）　500万ユーロ（約7億5000万円）
　　　アドリアーノ（インテル）
　　　ズラタン・イブラヒモヴィッチ（インテル）
　　　パトリック・ヴィエラ
7位　アレッサンドロ・デル・ピエロ（ユベントス）　480万ユーロ（約7億2000万円）
8位　ダヴィッド・トレゼゲ（ユベントス）　450万ユーロ（6億7500万円）
9位　アンドレア・ピルロ (ミラン)　400万ユーロ（約6億円）
　　　 ジェンナーロ・イヴァン・ガットゥーゾ（同上）
　　　フィリッポ・インザーギ（同上）
　　　ロナウド（同上）
　　　アレッサンドロ・ネスタ（同上）
　　　クラレンス・セードルフ（同上）
　　　ジダ（同上）
　　　カハ・カラーゼ（同上）


以上の金額はチームからもらう「手取り」の年棒だということです。年棒が高いという
ことはイコール人気選手であるということもいえるのでランキング上位の選手たちは
このほかにスポンサーやら広告出演料やらの副収入もあります。


単純に計算しても＋10〜15億ぐらいでしょうね。実際の収入はだいたい倍近くになる
と思います。いやー凄いですね。


また、ミラン、インテル、ユベントスという有名チームに所属する選手に限られている
ことも注目すべき点ですよね。（ローマの英雄トッティは別ですが・・・）


サラリーマンと同様にどこに所属するかで年収の上限があるということです。


日本の選手も頑張って早く、イタリア、イングランド、スペインあたりでプレーできるように
ならないといつまでも第二の人生を心配することになってしまいます。


そういえば元Jリーガーでメロンパンを移動販売車で売っていた人が訴訟を起こされて
いましたね。


]]>
      
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   <title>転職で年収があがる会社とあがらない会社</title>
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   <published>2007-10-21T03:49:13Z</published>
   <updated>2007-10-21T03:56:31Z</updated>
   
   <summary>転職して年収があがるのは3人に一人です。転職時の給料はどうやって決まるのか？</summary>
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      今いる会社や職業に見切りを付け、転職して年収アップ！と考えている人もいるかと
思いますが実際はそう簡単には事は運びません。


転職して年収があがるのは3人に一人というデータもあるくらいですから転職先の
給与水準や給与体系はもちろんですが自分の能力とスキルの希少価値というところ
をしっかりチェックしておきたいところです。


転職する際に重要なポイントになる給与額ですが会社によって３つの判断基準が
ベースにあるといわれます。

それぞれ紹介すると


●　前給保証・考慮タイプ  


前職での給与額を参考に転職先の企業ではどの程度これまでのキャリアが生かせる
ことができるか、役立たせることができるかを判断して給与額が決まります。

前給は保証すると定めている企業もあるようですよ。

 

●　年齢・年功ベースタイプ  


30歳なら500万、40歳なら600万と年齢・年功で自動的に給与が決まるのがこのタイプ。

会社ごとの給与ベースが特殊な場合があるので一気にあがることもあれば下がること
もあります。

転職者の面接での過去の実績の自己申告は信用できないと考える会社などはこの
タイプの給与ベースであることが多いです。

 
●　成果・業績ベースタイプ 　


過去の実績、これまでのキャリアを重視して給与額が決まるタイプです。キャリアが
転職先で大いに生かせると判断されれば一気に給与額があがります。

また、転職の面接時には評価が低くても入社後の結果次第ではすぐに修正されて
給与が上がることもあります。


転職での給与交渉は比較的早い段階でおこなわれます。人によっては譲れない
給与額というのもあると思いますので、面接で自分の実績とキャリアをアピールする
必要があるでしょうね。
      
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   <title>「エンゼルバンク」に学ぶ人材としての価値</title>
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   <published>2007-10-12T02:12:43Z</published>
   <updated>2007-10-21T00:01:18Z</updated>
   
   <summary>転職が相場で決まるなら年収も相場で決まるということ。あなたの人的資本としての価値は？</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.job-etc.com/job/">
      モーニングという漫画雑誌で「エンゼルバンク」という漫画がはじまりました。作者は
あの「ドラゴン桜」と同じ人ですから「エンゼルバンク」も面白そうですよ。


この「エンゼルバンク」は転職をテーマにした漫画になりそうなのですが第一回目で
でてきた言葉は「転職は相場で決まる」というものです。


これはどういうことかというと働く人の価値はその人がどんな人かということではなく
需要と供給のバランスで決まるということです。


需要が供給を上回ればその価値は高くなるし、逆に需要が供給を下回ればその
価値は下落することになります。


これは年収にもいえることですが、需要と供給のバランスをみてその人材にはいくら
の値が付けられるかつまり、「いくらの年収の価値がある人材か」ということが査定
されるということです。


会社によっては長年勤めてくれたからということで高い年収を支払ってくれるところも
あるわけですが、真の自分の査定額というのは転職市場でこそ明らかになります。


個人の経済価値を株価のように考えて、その人材には現在価値としていくらの値段
をつけられるかという考え方に人的資本というものがあります。


この人的資本としての価値（高度なスキルがある、希少価値のある資格をもっている）
が高ければ高いほど年収も高くなるというわけです。


年収をあげるためには上司にゴマをすって出世街道に乗ることも大切ですが自分の
人的資本としての価値をあげて、よりよい待遇でどんどん業界内外の企業に引き抜か
れるという方法もあるわけです。
      
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   <title>英語ができると年収があがる？</title>
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   <published>2007-10-12T01:55:24Z</published>
   <updated>2007-10-21T00:00:16Z</updated>
   
   <summary>年収をあげるための一つの手段としての英語の必要性を語ります。</summary>
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      年収をあげる方法はさまざまですがそのひとつに英語を習得するということがあります。


もちろん英語ができれば高年収が約束されるということではありません。あくまで英語
ができると年収がアップする可能性が高くなるということです。


例えば、ある大手企業では昇進条件にＴＯＥＩＣの点数が掲げられているといいます。
英語ができないと出世できない、つまり年収もあがりません。


また、年収の高い外資系企業に転職や就職を考えた場合、やはり英語ができるという
のは非常に大きなポイントになるでしょう。


女性の場合、英語を職場で利用する人のほうが使わない人に比べて40％も年収が
高くなるというデータもあるほどです。これは無視できないデータではないでしょうか。


英語が出来ると昇進できる、年収の高い企業に転職、就職できる可能性が高くなる
のは疑いようのない事実です。


世界経済がグローバル化するなかで1億2000万人を相手にビジネスをするか、英語
を用いて65億人を相手に商売するか、どちらが受け取る報酬が大きくなるかは明白
なわけです。


ということで、ビジネスマンのみなさん！今からでも遅くありません。英語を勉強する
ようにしましょう。時代に取り残されないためにも英語は身に付けるべきものです。
      
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   <title>年収と人生設計の問題</title>
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   <published>2007-10-12T01:28:25Z</published>
   <updated>2007-10-20T23:59:16Z</updated>
   
   <summary>年収の高低が人生設計のあらゆるところに影響してきます。あなたはこのままで大丈夫ですか？</summary>
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      年収（収入）が生活のレベルを決めてしまうというのは当たり前のことです。具体的には


「どんな家に住むのか？（あるいはどこに住むのか？）」
「どんな服を見るのか？」
「外食先は高級レストラン？それともファミレス？」


我慢を強いられる人生か、それとも自らの望みどおりに人生を歩むかはすべて収入に
なっているのが現在の社会です。


「贅沢なんかに興味はないつつましく暮らせればそれでいい」という人もいるでしょう。


しかし、実際は年功序列が崩壊したことで将来にわたる人生設計ができなくなったこと
でつつましい生活を送ることも難しくなってきています。


年収と「結婚」「住まい」「老後」という人生設計は大きく絡み合っており、格差の問題
とも関わってきますが、まず年収が低いと結婚ができません。


晩婚化、非婚化の問題が顕著になっていますがこれは単純に男性側にお金がない、
そして将来にわたって稼ぎ続けられるかどうかの自信と根拠がないからでしょう。


年収があがるかどうか将来的に不透明ということはさまざまなところに影響してきて
おり、子供の教育費とかちあうことも多い住宅ローンの返済に行き詰まり、家計が
破綻するというケースも珍しくありません。


そして老後。結婚して住宅ローンも払い、子供の出産や教育も終えたあとにお金が
残っているというケースはほとんどないでしょう。年金だけでまともに暮らせるはずは
ないですからね。ちなみに豊かな老後には1億円必要とのことです。


多くの人が老後も年金や子供にも頼れず、老体に鞭打って駐車場の誘導係や深夜
の警備員をやっているわけです。


病気になっても医者にもかかれないという事態もすでにあるわけですね。


年収があるかないか、それ以上にいかにお金を残しておくかマネープランを立てること
がますます重要になってきているのが現代という時代なのです。



      
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   <title>断トツの年収！ゴールドマンサックスの生活</title>
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   <published>2007-10-03T10:51:41Z</published>
   <updated>2007-10-20T23:56:36Z</updated>
   
   <summary>世界一の年収を支払う外資系銀行ゴールドマンサックスの実態（憶測も含む）ご覧あれ！</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.job-etc.com/job/">
      年収1000万が一つの目標である我々一般人を虫けらのように見ているかどうかは
定かではありませんが別世界に生きている人達がゴールドマンサックスに代表される
外資系投資銀行に勤務する方々。


日本においては六本木ヒルズに会社を構えるゴールドマンサックスですが社員専用の
エレベーターがあったり、スターバックスがあったりと富の象徴六本木ヒルズのなか
でも別待遇を受けているわけですね。


気になる年収のほうですが2006年の12月にゴールドマン・サックス全社員の平均
ボーナスが7300万円と発表されたときのことは記憶に新しいのではないでしょうか。


ゴールドマン・サックスの場合、だいたいベースサラリー（基本給）が1500〜2000万
ぐらいで、決算の内容に応じて支給される個人業績に連動したボーナスが数千万〜
数十億というレベルらしいです。


中小企業の年商ぐらいは個人で稼いでしまうというわけですね。そんなわけですから
現在、日本の出来る人材（トップ5％）はすべて司法試験に挑戦するでも官僚になる
わけでもなくゴールドマンサックス及び外資系投資銀行に集中するんだそうですよ。


億単位の年収では話題にもならない外資系投資銀行の世界ですが「誰々が倒れた」
という話は職場でひんぱんに耳にするとか。


外資系投資銀行の桁違いの年収の裏には毎日15〜18時間の仕事が続くのが当たり前で、
あまりの激務に仕事中に倒れる人が続出するというのも外資系投資銀行では日常になって
いるそう。


もちろん長時間労働だけでなく、成果の出せない社員に対する扱いは非常にシビアで、
同僚の姿をみかけなくなったと思ったらクビになっていたということも外資系投資銀行の
世界では日常茶飯事です。


こんな世界ですから肉体的に激務に耐えられる30代のうちにお金を貯めておき、色々と
投資をして40代にはリタイアという目標をもって働いている人がほとんどなんだとか。


圧倒的な年収をもらえる可能性があるものの過労死とも常に隣り合わせの外資系投資
銀行の世界。自信のある人は挑戦してみてはいかがでしょうか？
      
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